2009-05-19

引越し、ひっこし

・・・Blog 引っ越し中・・・

2009-04-12

パンの日

4月12日
パン食普及協議会が1983年3月に制定。
天保13年(1842年)4月12日、伊豆韮山代官江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として作った乾パンが、日本で初めて焼かれたパンだといわれることから。
また、毎月12日を「パンの日」としている。

いろんな記念日がありますね♪
そういえば、「パンの日」があったな~と思って調べたら
なんと今日がその日でした。

ちなみに毎月第一月曜日は
「パンコーディネートの日」と
呼びかけております。

2009-04-06

癒しのスィーツパン♪♪♪

ご参加くださった方々に大感謝
シェフ、シェフの奥さまに大感謝
見守ってくださった協会の先生、エキスパート講座の同期のNサンに大感謝
ゆっくりとカフェのスタッフの皆さまに大感謝
本日はありがとうございました。


ゆったり、のんびりと二子玉川の雰囲気にぴったりな時間になりました。
やわらかい春風あたる気持のよい日。
皆さまのココロには何が残りましたか?
日にちが合わずに参加いただけなかった皆さまへ
個別にお知らせしましたが別途お日にちを設けることも可能です。
問い合わせ⇒painwine@gmail.com
●ワークショップレポートは
日本パンコーディネーター協会HPにて公開しております。

2009-04-05

打合せ

明日のJPCAワークショップのための最終打合わせ。
1週間ずれて前日になってしまいましたが
その方が記憶新しくよいかもしれません♪

時間配分を見るためにも試作は欠かせません。
さっそくブリオッシュから作ります。

(ワークショップでは時間の都合で捏ねることが出来ません・・・残念)



今日使用した生地はシェフが前日捏ねておいてくださったもの。
明日の分の仕込みで今、捏ねています♪

粉や、イーストがかわるだけでまとまり方が違います。
私が捏ねた生地は発酵が鈍く焼き直前の表情が硬いままでした。
分割も違うので大きさが全く違いますが親子みたいなブリオッシュ・・・



いよいよ「ポロネーズ」に変身させてゆきます。
  


正直こんなに手の込んだものとは思わず・・・

ゴメンナサイの気持ちでいっぱいです。
半分に切って、くり抜いて、くり抜いた生地と何かを混ぜて、メレンゲ塗って焼くものだと思っていましたの。

“おうち料理”としてはそれでもいいかもしれません。

三段にすることでの食感の違いを体感して脱帽。プロの一手間、主婦の一手間の違いを見つけました。



仕上げのイタリアンメレンゲ

ポーランド人の色の白さを想像しますか?

舞踏会に着るようなドレスを想像しますか?


粉糖をかけ高温で2分焼成

伝統の再生菓子ポロネーズ

初めまして、のフランス菓子です。

__________

再生菓子、、、売れ残りのパンを新しいものにかえて提供するもの。

今では衛生の観点から「再生菓子」そのものも0から作るものになっています。

ですのでケーキやさんのショーケースに並ぶことはあまりないようです。

0から作るのならもっともっとお店の顔になるものを作りたいですものね。

シェフの動きとお話を聞いていたら、私は必要以上に話をすることはないな~と思いました。

パンでも必要になる知識、バターやミルク、砂糖の扱い方をプロの方からお話しいただけるように構成しよう!

●ブリオッシュのこと  ●再生菓子のこと  ●材料のこと  ●ブーランジェリーのこと  ●フランスのこと・・・

宜しくお願いいたします。

 

4月のワークショップ

いよいよ明日となりました。

4月6日
始業式だったり
入学式だったり
会社での新しいプロジェクト開始だったり

いろんな「新しい気持ち」がつまった1日を迎えます。


二子玉川のワークショップも同じ気持ち。
原点を見つめ直し、今何をすべきかに重点を置き展開していきます。
いろんな意味ので内容強化
その中で楽しく笑顔で過ごせる時間でありたいですね。